占い師紹介

あたる 先生 霊性を可視化する占い師

占術
四柱推命、イーチンタロット、
得意分野
恋愛、相手の気持ち、複雑な恋愛、夜職相談、人生相談、仕事、経営

– 神様に願った、その続きを現実で。

 

ごあいさつ

横浜ほしよみ堂の 霊性を可視化する占い師あたる です。

ワタシのいう霊性とは、
霊が見える、神様の声が聞こえるといった特殊能力のコトではありません。

・生まれ持った資質。
・欲望や恐れの正体。
・思考と選択の癖。
・人とのご縁、運の巡り、勝負すべき時。

目には見えなくても、確かにその人の人生を動かしているもの。
ワタシは、そうした人の内側にある本来の性質や力を、霊性として捉えています。

 

ワタシは約25年、風俗業界で数えきれないほどの人たちと関わり合い、生きてきました。

人の感情と欲望が、建前では隠しきれない世界です。

輝いて見えた人が、なぜ突然壊れるのか。
くすぶっていた人が、なぜ突然成功するのか。
優しい人が、なぜ残酷になれるのか。
厳しい人が、なぜ人の信頼を勝ち得るのか。
人生を分けるのは、表面からは見えない部分です。

そんな話に少しでも胸がザワついたなら、
そのザワつきごと持ってきてください。

 

鑑定について

ワタシの鑑定の主軸は四柱推命です。

命式から生まれ持った性質、強みと弱み、運の流れ、活かすべき環境を読み解きます。
必要に応じてイーチンタロットも用い、
今起きている状況と次に取るべき一術を探ります。

お悩みがある場合は、なぜ今そうなっているのか。
どこでズレたのか。
何に囚われているのか。
何を捨て、何を残すべきか。
どこから立て直すのか。
曖昧だったものを言葉にし、見える形へ整えていきます。

これが、ワタシのいう霊性の可視化です。

 

見えなかったものが見えれば、人生の打ち手は変わります。
ワタシの鑑定は、未来を決めつけるための予言ではありません。

「神様に願った、その続きを現実で。」

神社で神様に願っても
ご本人が決断と行動をなさなければ、現状は願い通りに動きません。

ご自身が願った未来を、現実で手にしていただくため
背中を押すのがワタシの鑑定です。

 

師との出会い

風俗嬢時代、人を惹きつける技術や心の動かし方を知りたくて、
占いやスピリチュアル業界をよく調べていました。

けれど、得られたのは技術ではなく、ただの猜疑心。

そんなワタシが師匠である吉田の鑑定を受けたのは、
これから先の働き方を真剣に考え直さなければならなくなった時です。

吉田の鑑定を受けて最初に感じたのは、
当たり外れではなく見抜かれているという感覚でした。

ワタシの本質。
思考の癖。
厳しい時期。
勝てる場所。

そして、複数提示されたこれから先のロードマップ。

それらは気休めではなく、
「動けば手に入れられる現実」として示されました。

その未来の一つにあったのが、「占い師あたる」でした。

その時からワタシにとって
占いは「当たる・外れる」ではありません。

–鑑定結果の中に自分の未来を見る。

そしてその、

–未来を自分のチカラで当てに行く。

そこに最大の価値があると思っています。

もちろん今でも、占いやスピリチュアルを無条件に信じているワケではありません。
それでも、目には見えない資質や巡りが、
人の選択と現実を動かしているコトは知っています。

それを読み、言葉にし、現実で使える形にする。

そのために、ワタシは占い師になりました。

占いに救われたからではありません。
占いに見せられた未来に、どうしようもなく突き動かされたからです。

レイキについて

ワタシは占いとは別に
レイキを使い分けたヒーリングも行っています。

鑑定では、命式や卦から見えないものを読み解き、
言葉にするコトで、現在地と未来の選択肢を可視化します。

一方

レイキでは答えを出したり、未来を占ったりはしません。

・占いは、ご自身の霊性(本質)を知っていただく術。
・レイキは、霊性(本質)を整え最適化・最善に促す術。

今後は、お悩みや目的に応じて、
鑑定にレイキヒーリングを追加したメニューもお選びいただけるようにしていきます。

※レイキヒーリングは医療行為ではなく、病気の診断や治療を目的とするものではありません。体調に不安がある場合は、医療機関へご相談ください。

臼井式レイキについて詳しく読む

臼井式レイキについて

ワタシが扱うレイキは、
日本伝統レイキである「臼井式レイキ」です。

臼井式レイキは、
大正時代の日本で臼井甕男先生によって始められた、
伝統的な手当て療法です。

正式には、心身改善臼井靈氣療法といいます。

ワタシが学び扱っている臼井式レイキは、
いわゆるスピリチュアルな怪しいモノではありません。

特定の方向へ強く押し上げたり、
無理に鎮めたりするものではない、
中庸のエネルギーと言われています。

もちろん施術者(ワタシ)の力や念を相手へ押し込むのではなく、
必要とする方へ、臼井式レイキをそのまま取り次ぎます。

 

占いで現在地を読み、レイキで心身を調える

ワタシの鑑定では四柱推命で生まれ持った性質、
五行の偏り、現在の運氣を読みます。

必要に応じてイーチンタロットも使い、
今起きている問題の核心と、次に取るべき一手を明らかにします。

けれど進む方向や取るべき行動が分かっても、心
配、恐れ、迷い、過去の経験などが重なり、
どうしても動けない時があります。

 

そんな時に、臼井式レイキを使います。

 

命式に合わせて、レイキそのものを変えたり、
別のエネルギーを混ぜたりするワケではありません。

占いは今起きている問題と
これから進む方向を明らかにするために。

臼井式レイキは、
進む方向が分かっていても動けない心身を調えるために。

それぞれの役割を混同せず、鑑定で得た答えを現実の行動へつなげるために用います。

 

軽い体験としては、おすすめしていません

レイキを受けると、
温かさ・眠気・力が抜ける感覚などを覚える方もいます。

一方で、目立った体感がない方もいます。

ワタシは、光が見える、不思議な感覚がする、
身体が熱くなるといった体験を、施術の目的にはしていません。

また、横になっていれば恋愛も仕事も人間関係も勝手に変わる、
という魔法でもありません。

珍しいスピリチュアル体験をしてみたい方や、
何もせず人生を変えてほしい方には、
ワタシのレイキは向いていません。

 

来てほしいのは、

  • 本当に解決したい問題がある

  • 今の状態を、このまま放置したくない

  • 鑑定後、自分でも一つ行動する意志がある

  • 占いやレイキへ依存せず、必要な時に力を借りたい

  • 三か月から半年後に、現実で達成したい目標がある

という方です。

 

怖くても、迷っていても構いません。

悩みの深さを、誰かと比べる必要もありません。

本気とは、迷いがないコトではなく、
示された一手を自分でも引き受けるコト。

ワタシは本気で自分の人生と向き合う方とだけ、向き合います。

※レイキは医療行為ではなく、病気の診断や治療を目的とするものではありません。体調に不安がある場合は、医療機関での診察と治療を優先してください。

 

最後に

人は、しんどい時ほど綺麗に悩めません。

本音はぐちゃぐちゃ。
言葉なんて、まとまらない。

それでいいです。

上手く話そうとしなくていい。
取り繕わなくていい。
格好つけなくていい。

そのまま持ってきてください。

本当なら、悩む前。困る前。
来られるなら、その方がいい。

体に健康診断があるように、
人生にも、今の状態を知る時間はあっていい。

ワタシの名前である「あたる」は、占い師ネームであり本名です。

正しく射れば、必ず当たる。

ワタシはその名前の意味を、鑑定でも大切にしています。

 >  あたる

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