店長挨拶

横浜ほしよみ堂店長の海(うみ)です。

私は26歳の頃、占いや精神世界を学ぶ機会があり、27歳よりスカウトを受け占い師に。現在は占い師として3年目に突入しました。



若くして占い師になり、最初に所属した占い館では「なんであんな子、取ったの?」と年配の占い師に店長が言われていたと耳にしました。

受付を占い師が担当していた占い館だったので、お客様にも「受付担当のお姉さんかと思った!」という言葉も何度も受け、若くして占い師になることに対して、当時はとてもコンプレックスを抱えていました。

オンラインでの鑑定士をしていた経験や、占い師として集客にSNSを活用していたこともあり、そういう見え方になってしまった自分にも非の打ちどころはあるのですが「海はウェイウェイしてる」など、あることないことをネットなどで誹謗中傷を受けたこともあります



ただ、明るいだけなのに…
占い師としては、ちょっと若かっただけなのに…



と、当時とても苦しく思ったことを今でも覚えています。



そんな時、個性があって若い占い師も所属している「ほしよみ堂」を知り、ほしよみ堂で開催されていた東洋占術の講座を受けました。

それがきっかけで、前所属していた占い館を辞め、ほしよみ堂に所属することになったのが1年前。



原宿ほしよみ堂に所属するものの、人が足りないこともありフランチャイズ店の、川崎ほしよみ堂へ出演することに。

そこで現在、横浜ほしよみ堂に所属している、厳朱零先生と出会います。



そして去年、横浜ほしよみ堂がオープンするということで、横浜に用事の多い私は吉田オーナーに声をかけていただきました。

内容はシングルマザーの先生方など、早い時間帯に出演した先生の後のヘルプという形で遅い時間帯だけ手伝うようなお話だったのです。



さらに、オープンにあたり、所属する占い師の方に手相やタロットカードなど占術レッスンもさせていただきました。



しかしオープンしたものの、中華街の中にあるわけではない店舗ということもあって、思った以上に集客が苦しい状況に。



あの時は占いのメッカと呼ばれる中華街がそばにあるのなら、たくさんのお客様が来ると、所属の先生誰もが思ったと思います。



そんなこんなで、オープン2か月以内に所属占い師が半数以下に。

吉田オーナーが看板占い師と見込んでいた占い師まで辞めてしまいました。



本当にお店が苦しい状況になったなか、吉田オーナーに「もう遠慮とかしないで派手に目立ってやって!」と言われた言葉で私は目覚めました。


『横浜ほしよみ堂には海先生がいる。』
『横浜ほしよみ堂といえば海さん!』

そう思ってもらえたら…私が看板占い師になれたなら、この苦しい状況は少しでも変わるのかな…?

そう思いました。


そんなことを思いながら過ごしていると、なんと川崎ほしよみ堂が閉店することに。
 

その分、横浜ほしよみ堂に出演する機会が増え、そして川崎ほしよみ堂から厳朱零先生が来てくれることになりました!


そして、2022年からは講座などのレッスン業にも力を入れはじめ、2~3月の来店数が4月で倍以上に。さらに5月には3倍近く増えました。
 
なんと、私が店長になった6月には過去最高の売り上げに!


そんな横浜ほしよみ堂の吉田オーナーは、当初はオーナー業に集中する予定でしたが、半数以上の占い師が辞めたことにより、占い師としても活動することに。
 

そんな吉田オーナーですが、20代前半で大病をし、実は体が強くありません。
一般の職業は体のことも考え厳しいと考えた時、占い館をオープンすることを決意したと聞きます。


横浜ほしよみ堂がオープンしてから半年間ほぼ休みなく働いてきた吉田オーナー。

以前は原宿ほしよみ堂と横浜ほしよみ堂、どちらにも出演していた私ですが、吉田オーナーの体の負担も考え、2022年6月より、店長に就任することになりました。
 
 
現在は、占い師・店長業をしながら、横浜中華街という日本一の占いの町で占い師になりたい方・一緒に占い師をしたい方の為に占術レッスンや占い師コンサルなどの講師業も担当しております。


現在、オープン当初からいる占い師は翠蘭先生と私のみとなりましたが、そんな横浜ほしよみ堂の立地は、占いの町中華街をそばに構えているということもあり、競合も多く、正直厳しい部分もあります。


横浜中華街では「天中殺だから何もしちゃダメ!」とか、お客様の悩みを聞かず「とりあえず占い的にあなたはこんな人!」のような鑑定をしてしまう占い館が中華街にはあるなか、横浜ほしよみ堂は、占いを楽しんでもらうだけでなく、お客様の聞きたいことや悩みにフォーカスした鑑定を心掛けています。
 
わざわざここに来てでも先生と話したい・悩みを解決したいと思ってもらえるように、占い師としても店長としても横浜ほしよみ堂の魅力を追及しているところです。
 
私の鑑定には「他の占い館や占い師にこんな酷いことを言われてしまったんですが…本当なのでしょうか?」という、セカンドオピニオンを求めたお客様が多く訪れます。
 
不安を抱えた表情のお客様を見て心がいたたまれないような気分になりました。
 
いざ、命術や卜術を使って鑑定していくと、「なぜそんな酷いことを言われてしまったんだ…?」という疑問しか浮かばず、今までそんなお客様を何度も見てきて、とても心苦しく思いました。


その経験を踏まえ、中華街には負けない・中華街とはまた違った占い館を目指し、地域の方や旅行客の方、そして私たち横浜ほしよみ堂の占い師を必要としていただいているみなさまの為に全力を尽くしたいと思っております!
 
 
今後とも、お客様や悩みに圧倒的にフォーカスした占い館、横浜ほしよみ堂をどうぞよろしくお願い致します!
 
 
2022年6月 横浜ほしよみ堂店長兼占い師 海

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