【終戦の日】命懸けで守っていただいた、この命を。
八月十五日。
今日は、終戦の日です。
八十一年前。
命を懸けて、
この国と人々の暮らしを守ってくださった方々がおられました。
戦争を直接知らない世代であっても、
今、この国で生きているワタシたちは全員、
命懸けで守っていただいた側にいます。
守っていただいたのは、国土や暮らしだけではありません。
今ここにある、ワタシたち一人ひとりの命です。
だからこそ、この命があるコトに感謝したい。
自分の命を粗末にせず、大切に生きたい。
そして、自分だけでなく、
隣にいる人の命も大切にしたい。
命を大切にするとは、
ただ長く生きるコトではないと思います。
・今日という一日を投げやりに扱わないコト。
・自分に与えられた人生を、誰か任せにしないコト。
・生きている今を、当たり前だと思わないコト。
命懸けで守っていただいたからこそ、
ワタシたちは今日を生きています。
御霊へ感謝を捧げるのはもちろんですが、
守っていただいた命を大切に生きるコトも、
感謝の表し方の一つではないでしょうか。
御霊が安らかでありますように。
そして、この国が二度と同じ悲しみを繰り返しませんように。
命を懸けて守ってくださった皆様へ、
心より感謝申し上げます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます♪
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