吉田旬佑

《吉田旬佑》相変わらず多い気学と空亡論~これを信じる人は幸せになれない~

昨日は22日でした。

横浜ほしよみ堂の1年記念日。

この1年色々とありました。

 

でも1年経って良かった!

今は素直にそう思えます。

 

人は自ら選んだ道は

自信を持って進むことが

出来る様になるのです。

進んで理不尽に飛び込む。

でも、自分が選んだ理不尽だから

不満は出ません。

 

大方、受け入れていく準備が

出来ているからです。

 

だからこそ、自らの意思が

大切です。

運命は選択の連続です。

自分で決めなければいけません。

そして、怒られたり批判や中傷も

立ち向かって行ける様になります。

 

さて

この「理不尽」を

気学と空亡のせいにする

愚か者がいます。

 

この思考を脱さない限り

こういう人は永久に不幸でしょう。

僕はこういう人を救うとか

助けてあげたい!とか

そんなおこがましい気持ちは

湧いてきません。

 

なぜなら、運命を他力本願に

しているから。

あなたが人生がうまく行かないのは

天中殺でも、空亡でも

凶方位への移転でも

ないから。

 

その思考に問題があることに

気付かなければいけないのです。

それを避けたとしても

天中殺だから冬眠生活をしたと

してもこういう人は不幸で

あるに変わりないのです。

 

それに気づかなければいけませんよね。

 

あなたはそれを分かっていません。

移転でも空亡でもない。

 

運命学の立場では

等しく良くない時期が

誰にでもめぐってくるのです。

それは予測が立っているから

上手くチャンスを掴むために

活用しなければいけません。

 

僕自身、確かに天中殺は

しんどかったですよ。

でも全ては0に戻った

再スタートを切れたのです。

この決断と不幸は今の

精神的充足の布石だったのです。

 

そしてそれを運命に置き換えても

何も意味がないのです。

必ずくる季節と時期の不調。

 

それは気づきの期間です。

 

それを受け入れて先ずは

始めなければいけません。

 

例え、天中殺が来ても

あなたは生きなければいけない。

生きているからくるのです。

これを修業と捉えずして

どうするんだ!

という気持ちにすらなります。

 

自分の中にある運命が

あなたの「逃避先」になっているのなら

僕は特に言葉はありません。

 

僕は本当に悩んでいる

もがき苦しむ人の為に

占い師をしているから。

 

「理不尽」は

見方を変えれば

「自らの因果」に

他なりません。

 

「理不尽」と思うのではなく

「課題」と認識しなければ

いけないのです。

なので、僕は空亡を前提に

お話しする人は全否定の

鑑定になってしまいます。

 

気学の移転を殊更に

信じている人には

「方位除けでもしてください」

でおしまいです。

人は移転しなければいけない

時には移転しなければいけない。

 

そんな当たり前な話に

先ずはフォーカスしなければ

いけないのです。

 

 

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