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《吉田旬佑》おばさんとの思い出〜本当に大切なことは心のあり方〜

おばさんとの思い出

お店をオープンして以来、ブログを書き続けています。

 

おばさんは僕のブログの読者の1人。

 

そんなおばさんとの思い出の中に、人として大切な

 

豊かに生きれるコツが散りばめられていました。

 

 

 

そんなおばさんに習った生きるコツについてお伝え出来ればと思います。

 

 

 

僕の言うおばさんとは、父の兄の奥様。

 

つまり、従兄弟のお母さん。

 

 

 

僕が幼少の頃には、関西から年に2回、長崎に帰省して来てました。

 

 

 

年に2回しか会えない従兄弟たち。

 

そんな従兄弟と遊ぶのが大好きだった幼少期。

 

 

 

おばさんとは、色々なお話で盛り上がりました!

 

 

 

とても思い出深いですね。

 

 

 

そんなおばさんが教えてくれたことに“心”のあり方。

 

 

 

目に見えないことに対する畏敬の気持ちのことです。

 

幼少期は乱暴者だった僕がおばさんの一言で殺生をやめたのです。

 

 

 

よく、小さい頃は虫を捕まえたりして、小さな命を粗末にしてしまったことは、ある方が多いと思います。

 

 

 

僕は自分が殺した虫たちの命を振り返る事があったのです。

 

 

 

お墓参りを一緒にしたときに

おばさんとお墓参りをしたときのこと。

 

見慣れない、無縁仏の石碑がありました。

 

 

 

そして、それが気になった僕はおばさんに訪ねました。

 

 

 

「こんな小さな墓、なにー?」

 

「きっと無縁仏なんやろな。」

 

 

 

つまり、誰かにお参りしてもらう事がないお墓。

 

そこには、どんな命が眠っているのだろうか?

 

 

 

そんな事を考えました。

 

 

 

それと同時に小さな命には僕は参っていないことに気づきました。

 

 

 

そして、僕はおじいちゃんの家の庭に墓を作りました。

 

 

 

土を盛っただけのお墓。

 

 

 

もう、ここに埋葬するのをやめようと思えたのです。

 

 

 

そして、それを誰にも気づかれない様にやっていたのですが、おばさんが気づいたのです。

 

 

 

「あんたは優しくていい子やわ!」

 

そう言われました。

 

 

 

ありがとう。おばさん。

 

 

 

それをした時に、自分の残酷な一面を見ているようでとても嫌になりました。

 

 

 

そして、それ以来僕は無縁仏にも手を合わせ、

 

思いつく限りの親族のお墓を参るようにしたのです。

 

 

 

生かされていることに気づく

そう。僕らは生かされている。

 

こうして、色んな血筋が入り混じり、そのどこかに欠落があると、僕らは生まれて来ていない。

 

 

 

そんな多くの軌跡が今の僕らの命。

 

 

 

だから、小さな命もきっとその積み重ね。

 

 

 

それに気づいた事で僕は生きやすくなれた。

 

 

 

そして、あのときにおばさんが虫の墓に気づかなかったら、、、

 

きっと僕は占い師という人と向き合う仕事と出会うことは出来なかった。

 

 

 

おばさんは今でも

そんなおばさんは今でも、祖父と祖母の月命日にお膳を立てています。

 

 

 

すごいですよね。

 

 

 

当たり前にすぎる時間を、その人の命日に感謝出来る。

 

 

 

我が家に仏壇がない。

 

それは多くの家庭でそうですよね。

 

 

 

でも、小さなお膳を立ててみて下さい。

 

 

 

僕の小さな命のお墓みたいに。

 

 

 

何も難しいことではないです。

 

 

 

今生きていることへの感謝。

 

 

 

それだけを念じ、思う。

 

 

 

それをすれば、今のあなたは感謝の心が満ち溢れ

 

人への慈しみが湧き、

 

自分の人生の絶望も少しは

 

楽になるかもしれない。

 

 

 

僕らは生かされている。

 

 

 

だから、その生活の中に少しだけ。

 

思い出して見て下さい。

 

 

 

あなたの命の軌跡と奇跡があるはずです。

 

 

 

荒んだ現代だからこそ、少し昔に戻るのも

 

いいんじゃないかな。

 

 

 

おばさん、僕はあなたのおかげで今こうして

 

占い師という仕事に出会えて、生きれてます。

 

 

 

 

 

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