吉田旬佑

《吉田旬佑》鑑定の実際~断易で紐解く吉凶~

 

最近の鑑定であった事例を

もとに、断易という占術を

ベースに東洋占術の素晴らしさに

ついて記して行きたいと思います。

 

あなたは断易という占術を

ご存じでしょうか?

周易に代表される易という

占術は日本では有名な占術の

ひとつです。

 

しかしながら、易=筮竹、サイコロ

こんなイメージがあると思います。

 

そうなんです。

 

周易は分かりやすく言うなら

卜占の一種です。

そしてタロットカードやルノルマンカードに

代表される、カードの根本的象意を基に

紐解いていくのです。

 

なので、僕自身がインスピレーションで

得た象意を解釈していきます。

しかしながら、全て僕の直感では

ないのです。

卦辞、爻辞をきちんと解釈しなければ

判断出来ないのです。

 

それが一般的な周易です。

 

断易はこの周易の形を借りて

爻に十二支を配当します。

 

その十二支の五行で相生相剋を

見るのです。

相生相剋からその吉凶を判断するものです。

 

そして、どこの五行から判断するかと

いうと、占う日の月、日の巡る干支から

判断するのです。

 

そして、6つの爻が全部の判断に

使うのではなく、用神という

主体となるテーマの用神を用います。

例えば今日の9月23日は己酉月。

そして、23日は己卯です。

酉月は五行の金。

そして、日は木の卯。

 

そして、今日僕が立てた

来店の予測の断易では

用神が妻財。

妻財は木の卯を得ました。

 

これは同支比和で臨んだ状態と

いいます。

非常に強い状態を表すのです。

 

これは可能性ありそうですね!

 

もっと色んな場所を見なければ

いけないのですが、分かりやすく

エッセンスを記してみました。

 

そして、この断易というのは

命・卜・相の3分類に分けた時

一体どこに分けられるのでしょうか。

 

これは言葉遊びになるのでしょうが

先ずは、暦から占機を取ります。

これは命の基本ですよね。

 

そしてそこに偶然性の卜を差し込んだ

占術です。

 

因みに、六壬神課は全て暦の

時間の巡りから判断します。

 

四課三伝とよばれる物事のプロセス

推移、願望の成就を決めます。

 

そこに十二天将星とよばれる星を配置

するのです。

そこから、精細に当たる占いになるのです。

 

さらにもう一つは奇門遁甲の卜占です。

同じような部類の鑑定です。

 

そして気学の日盤を四盤掛けから

占うのもまた、六壬易同様に

暦からの判断になります。

 

これが面白いですよね。

 

僕は因みに言うと

六壬神課と九星四盤掛けの卜占は

結構得意です。

 

横浜中華街やこの近辺で

この占術を扱えるのは

僕や僕の師匠の中華街の

大先生以外にはいないでしょう。

 

それだけ深遠な世界なのですが

抜群の的中率を誇ります。

是非、本気で悩んでいる方が

いらっしゃれば、全身全霊で鑑定

致します。

 

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