雪野ユリナ

《雪野ユリナ》プラス評価を受け入れられない~それは心の傷~

人からプラスの評価をされると

なぜか受け入れらず

全力で否定するあなた、

おはこんばんにちは!!

 

横浜ほしよみ堂の占い師

日本神話をこよなく愛する

雪野ユリナ(ゆきの・ゆりな)です

 

急に寒くなりすぎて

体調を崩しそうです

明日もモコモコに着ぶくれしようと思います

 

それでは今日のブログのお題はコチラ!!

「プラス評価を受け入れられない」です

 

 

低すぎる自己肯定感

わたしは会社員をしていたとき

上司から昇進試験を受けれるように言われたのですが

3回断りました

試験は年に1回だったので

3年間断ったことになります

 

断った理由は

「自信がなかった」からです

 

人の上に立つ器ではないと

とてもその職責をはたすことなど

できないと、と。

 

どうしてそう思うのか

理由なんて特になくて

呼吸や瞬きをするのと同じレベルで

自然とそう思っていました

 

とにかく自分は

・役に立たない

・出来損ない

・人並以下

それが当たり前の価値観でした

 

幼少期に

周囲の人間に否定され続けると

自己肯定感の低い人間に

育つことがあるそうです

 

これ自分だ・・・

そう思ったあなた

一生モノの戦いになりますが

尊厳を取り戻しましょう

お互いがんばりましょう!!

 

 

心に棲む『鬼』

「相手の言葉を疑ってしまう」場合も

自分へのプラス評価を

受け入れることができません

 

「いつも仕事がんばってるね。

 そろそろ昇進試験を受けてみては?

 上の役職になる力は

 十分あるよ」

 

嘘だッ!!!!!!

 

そんこと言って

わたしのこと騙そうとしてるんだ

心にもないこと言って

どうせ裏でわたしのこと笑ってるんだ

 

一瞬でこんな考えが浮かんできます

 

以前に

社交辞令を真に受けて

痛い目をみた

その心の傷から

生まれた『鬼』が

傷ついた心を守ろうと

防御反応のように

プラス評価を拒絶します

 

その鬼の名は

疑心暗『鬼』」です

 

心の中なんてわからないから

わたしは

自己肯定感の低さ+疑心暗鬼の

ハイブリッドでした

 

自己肯定感に関しては

一生モノなので

日々戦ってしますが

疑心暗鬼については

わたしなりの対処方法があります

 

まず

大前提として

人の心の中なんて

わからないのです

 

だから

素直に受け取ることにしたんです

言われた言葉をそのまま。

 

どうせわからないんだから

信じたらいいじゃない

目の前で

あなたにプラス評価をしてくれる人を

信じて

受け止め

「ありがとう」って

言えばいいじゃない

 

評価って言葉を使うとちょっと硬いね

プラスの気持ちって言ったほうがいいかな

 

それでもきっと

疑心暗鬼に悩まされると思う

 

そんなときは

『鬼』にこう言ってあげてください

「今までわたしを守ってくれてありがとう

 もう大丈夫だから

 ゆっくり休んでいいよ」

 

時間はかかるけど

ゆっくりと

人の言葉を

受け入れられるようになると

わたしは信じています

 

まとめ

・あなたが思う以上に、あなたは素敵な人よ

・心の傷をそのままにしないで

 

 

 

毎週木曜日 11時~17時まで

横浜ほしよみ堂にて出演しています

Twitterコチラ

ご予約コチラ

 

 

 

 

 >  《雪野ユリナ》プラス評価を受け入れられない~それは心の傷~

ページトップへ